このブログでは、
家計管理が苦手でも続く「固定費から整える方法」を発信しています。
家計の中で「電気代・ガス代」は、意識しないまま支払い続けている典型的な固定費です。
特に2024年以降はエネルギー価格の変動が激しく、同じ使い方をしていても請求額が高くなりがちな状況が続いています。
実は、この固定費はプランを見直すだけで年間1万〜2万円の節約が十分可能です。
しかも、手続きはスマホで完結し、引っ越しも工事も不要。
初心者でも今日から着手できる「効果の大きい家計改善ポイント」です。
本記事では、乗り換え前に確認しておくべき3つのポイントと、後悔しない選び方を解説します。
1. まず確認すべきは現在の「料金プラン」と「使用量」
節約の第一歩は、今の状況を正しく把握することです。
電力会社・ガス会社のサイトやアプリを開き、以下を確認してみてください。
- 契約プラン名
- 1か月の使用量
- 直近12か月の請求額
- 契約アンペア(電気)
特に注意したいのが、数年前から同じプランのままになっているケースです。
電力会社は定期的にプラン改定をしていますが、契約者が自分で変更しない限り、昔の割高プランのままになっていることもよくあります。
2. シミュレーション比較で「年間いくら変わるか」を事前に数値化する
乗り換え先を検討する前に、必ず公式シミュレーションを使って比較します。
多くの電力・ガス会社では、使用量や郵便番号を入力するだけで、
「乗り換えた場合の年間節約額」を自動計算してくれます。
一般的に節約幅が大きくなるのは以下のパターンです。
- 日中の在宅時間が長い家庭
- オール電化住宅
- 旧プランを継続している家庭
- 世帯人数が3人以上
世帯規模が大きいほど、乗り換え効果も大きくなります。
3. 乗り換え前に必ずチェックするべき3つのポイント
電力・ガス会社は多くの選択肢がありますが、どれを選んでもよいわけではありません。
以下の3つは事前に確認しないと、後でトラブルの原因になります。
① 解約金や違約金はあるか
新電力の中には、契約期間の縛りを設けている会社があります。
解約金が3,000〜10,000円かかる場合もあり、節約額と相殺されることがあります。
② 支払い方法とポイント還元
クレジットカード払いでポイントが貯まる会社もあれば、口座振替しか対応していない会社もあります。
年間1〜3%のポイント還元は、実質的な節約効果になります。
③ 過去の評判(特に「燃料費調整額」の仕組み)
同じ「基本料金0円」でも、燃料費調整額の上限有無によって月額が大きく変わる場合があります。
口コミサイトよりも、会社公式の料金シートを確認する方が確実です。
実際、どれくらい節約できるのか
過去の家計サポートの中では、以下のパターンが多く見られました。
- 電気のみ見直し:年間8,000〜15,000円
- ガスのみ見直し:年間5,000〜10,000円
- 電気・ガスまとめて見直し:年間15,000〜25,000円
電力自由化以降、プランは増え続けていますが、基本は
「現在の使用量を入力して比較する」
これだけで最適解が見えてきます。
【さらに具体的に知りたい方へ】
この記事では「考え方」を中心にお伝えしましたが、
実際に私がやってきた家計改善の手順や体験談はnoteでまとめています。
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https://note.com/magic_kiwi8566/n/n49902514f71a
まとめ|固定費は“知らないだけで”払いすぎている可能性が高い
電気代・ガス代の見直しは、
・難しそう
・手続きが面倒
・どこが本当に安いのか分からない
と敬遠されがちですが、実は家計改善の中でも最も手間が少ない領域です。
一度見直せば、翌月から自動的に支出が下がります。
さらに、乗り換えはスマホだけで完結し、停電やガス停止の心配もありません。
「今年こそ家計を見直したい」という方は、
まずこの固定費から着手するのが最も効果的です。
※家計改善のリアルな進め方はnoteでも発信しています。
無料なので、気になる方はのぞいてみてください。
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