このブログでは、
家計管理が苦手でも続く「固定費から整える方法」を発信しています。
毎月の固定費の中で、見直してすぐに効果が出るのがスマホ代(通信費)です。
多くの家庭が「なんとなく大手キャリアのまま」スマホを使い続けていますが、私が家計相談で見てきた家庭のほとんどが、通信費だけで毎月5,000円以上の無駄を抱えています。
実は、通信費は「行動した分だけ確実に安くなる」めずらしい固定費です。
本記事では、2025年時点で初心者が安心して使える格安SIMを、プロ目線で3つだけに絞って紹介します。
なぜスマホ代の見直しが最優先なのか
多くの節約は「毎日の積み重ね」が必要ですが、通信費は一度見直すだけで効果がずっと続きます。
大手キャリアの利用者に共通するのは、次の状況です。
・プランが複雑で理解しないまま更新している
・家族全員が同じキャリアを使っている
・「困ったらショップに行きたい」という心理的ハードルがある
しかし、2025年の今は、格安SIMの品質は大きく改善されており、
「安い=不便」ではありません。
私は銀行員時代、家計の見直しのご提案をしてきましたが、
「本当なら格安SIMで十分なのに、大手キャリアで高いプランを使い続けている人」が多いことを実感しました。
そのためこの記事では、初心者向けに“本当に困らない3社”を厳選しています。
初心者にすすめられる格安SIMはこの3つ
世の中には20社以上の格安SIMがありますが、初心者に共通する「不安」を解消できるのは、実質この3つだけです。
1. LINEMO
“とにかく迷いやすい初心者”向け
LINEMOはソフトバンク回線をそのまま使えるため、通信が安定しています。
格安SIMの不安の定番である「昼に遅くなる」「動画が止まる」などのストレスがほとんどありません。
動画もLINE通話も問題なく使用できます。
特に、LINEのギガ消費ゼロは子育て世帯にとって大きな安心材料です。
おすすめの理由
・昼でも安定して速い
・申込み画面がわかりやすい
・LINEだけでほぼサポートが完結
2. IIJmio
“安さと品質のバランスがほしい人”向け
IIJmioは、数ある格安SIMの中でもトップクラスのコスパです。
プラン構成が無駄なく、上級者からの支持率が非常に高い会社です。
最も節約のインパクトが大きくなるのはIIJmioです。
特に5〜10GBの利用者には最適。
「通信のクセを理解すれば超お得」に使えます。
おすすめの理由
・業界随一の安さ
・データ繰越が使いやすい
・端末セットが圧倒的に安く買える
3. povo
“使わない月をとことん安くしたい人”向け
povoは基本料金0円で、使う時だけトッピングを買うスタイルです。
旅行前など利用を見込んだ時にだけギガを買うなど、自由度が非常に高いです。
WiFi中心の生活なら、月額数百円で済むこともあります。
おすすめの理由
・使った分だけ支払う合理的な仕組み
・au回線でつながりやすい
・子どもの初スマホにも最適
結論:迷ったらこの通り選べばOK
・スマホ初心者、LINEヘビーユーザー → LINEMO
・通信費を最大限下げたい → IIJmio
・使う月と使わない月の差が大きい → povo
あなたの生活スタイルで選べばOKです。
乗り換えの前に必ず確認する3つ
多くの失敗は「事前チェック不足」で起きます。
次の3つを確認すれば、乗り換えはスムーズに進みます。
- スマホが対応しているか(会社ごとに対応端末一覧あり)
- SIMロックが解除されているか
- キャリアメールの代わりに使うアドレスをどうするか
この3つを押さえれば、あとは10〜15分で手続きが終わります。
【さらに具体的に知りたい方へ】
この記事では「考え方」を中心にお伝えしましたが、
実際に私がやってきた家計改善の手順や体験談はnoteでまとめています。
▶︎ noteで詳しく読む(無料)
https://note.com/magic_kiwi8566/n/n49902514f71a
まとめ:通信費は“最初に見直すべき固定費”
通信費は「行動すれば100%安くなる」数少ない固定費です。
大手キャリアから格安SIMに変えるだけで、
年間3〜6万円の節約は現実的です。
あなたが家計改善を始めるなら、最初の一歩は通信費の見直しが最も確実です。
この3社の中から、自分に合うものを選んでみてください。
※家計改善のリアルな進め方はnoteでも発信しています。
無料なので、気になる方はのぞいてみてください。
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