どうしても家計簿が続かない。
毎月こそっと家計簿を開いては、そっと閉じてしまう。
そんな経験はありませんか?
家計簿が続かない人の多くは、
「ちゃんと記録しなきゃ」「管理しなきゃ」と思うほど、苦しくなっています。
しかし実は、
家計管理が苦手な人ほど、家計簿から始めてはいけません。
なぜなら、家計簿は
「家計を整えるためのスタート地点」ではなく
整ったかどうかを確認するためのツール だからです。
どうしても家計簿が続かない人が、最初に手をつけるべきなのは
毎月ほぼ自動で引き落とされている「固定費」。
この記事では、
家計簿が続かなくても無理なく家計を立て直すために、
最初に整えるべき固定費の考え方と手順 を解説します。
「頑張らない家計管理」に切り替えたい方は、ぜひ読み進めてください。
家計管理が続かない本当の理由
家計管理が続かないのは、意思が弱いからではありません。
ほとんどの人が「がんばる管理」から始めてしまっています。
多くの人が、家計管理を始めるときに
いきなり次のようなことから手をつけてしまいます。
- 細かく支出を記録する
- 1円単位で家計簿を合わせる
- 完璧な予算を立てようとする
私も十年以上前には手書きの家計簿に細かく記入していましたが、何回も挫折しました。
そしてお金は貯まりませんでした・・・。
これらの作業は必要ありません。
やるのであれば、家計管理の「後半」で大丈夫。
最初から細かく管理しようとするほど、
家計管理は疲れてしまい、続きません。
結論:最初にやるべきは「固定費の一括見直し」
ここまでで、
「家計管理は順番がすべて」ということが分かったと思います。
ただ、
・固定費
・貯蓄
・予算
・家計簿
これらをどんな順番で整えていくのか、
全体像がまだ曖昧な方も多いはずです。
なぜ「60分」でいいのか?
「固定費の見直しって、時間がかかりそう…」
そう感じる方も多いと思います。
ですが、完璧を目指さなければ60分で十分です。
理由は3つあります。
① 固定費は“確認作業”がほとんど
新しい契約をする必要はありません。
今払っているものを「把握する」だけでOKです。
② 全部やらなくていい
この60分の目的は、
「削減できそうな場所を見つけること」。
今日すべて解決しなくて構いません。
③ 一度やれば効果が続く
変動費と違い、
固定費は毎月自動で節約効果が出続けます。
固定費60分リセットの全体像
この1時間で見るのは、次の項目です。
- 通信費(スマホ・ネット)
- 保険
- 住居費
- 電気・ガス
- サブスク(動画・音楽・アプリ等)
ポイントは、
「削る」ではなく「整理する」こと。
それぞれ
「何にいくら払っているか」
「本当に必要か」
を確認するだけで十分です。
※具体的な金額や比較は、ここでは行いません。
家計は細かく管理するほど整うものではありません。
最初に「動かすお金」を減らすだけで、驚くほど楽になります。
よくある失敗パターン
固定費見直しで多い失敗がこちらです。
- 調べすぎて疲れてしまう
- 完璧な最安プランを探そうとする
- どこから手をつけていいか分からず止まる
格安SIM、格安プランがたくさんあり、どこがいいか迷っているうちにプラン変更するまでに、気づけば数年経っていました。とってももったいなかった!
だからこそ、
「考えなくても進められる順番」が重要になります。
実際にスマホ代を見直す手順は
スマホ代の見直しとセットで検討したいのが、家計全体の自動化です。[マネマッチ]を併用すれば、一度整えた固定費がリバウンドするのを防げます。
60分で終わらせたい人へ
固定費を一気に整理したい方へ
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「何から見直せはいいか分からない人」ほど、
固定費を一度リスト化するだけで家計の全体像が見えてきます。
まとめ|家計管理は「順番」がすべて
「固定費を見直したいと思っても、
何から手をつければいいか分からない」という方へ。
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